切迫早産で入院生活時代

こんにちは!

1回目は、私の一人目の妊娠中のお話をブログにしようと思います。

なぜそう思ったのかと言うと、なかなか辛い思いをしたので、今同じような状況でスマホを見ている方の力になれればと思います。

一人目を妊娠中、私は正社員として朝8時半から夕方5時半まで(定時)で働いていました。

もちろん忙しい日は、残業もしていました。(無理のない範囲で)

妊娠初期(私の場合、妊娠してすぐから3か月半)はつわりがひどく、白米と梅干と水だけを食べていました。

飲み物もジュースはもちろん、お茶も受け付けない状態でした。

結婚して妊娠したらお酒やめられるかな?(もちろんきっぱり辞めますが)というくらいお酒好きだったのに、妊娠した途端、体が受け付けなくなりました。(人間ってすごいです!)

・朝食:水

・昼食:おにぎり半分+梅干1つ 水

・夕食:白米+梅干1つ 水

という感じのつわり生活をが1か月半続きました。

1か月半で4.5キロ減っていて、赤ちゃんは大丈夫かと心配になり、先生に尋ねると、妊娠初期は食事からの栄養だけじゃなく、お母さんの体から栄養をとれるとの事で大丈夫と言われ安心しました。

やっとつわりも落ち着き、ごはんを美味しく食べられる事の幸せを感じている中、6か月半くらいの時に、お腹の張りが気になるようになり、張止めの薬を飲み始めました。

張止めの薬、結構きついんですよね、、

私の場合、動悸がひどかったのを思い出しました。

それから1か月半薬を飲みましたが、張りは収まらず、入院を勧められました。

8か月に入った頃くらいだったと思います。あと1か月程仕事を頑張れば、産前休暇になり、赤ちゃんの性別もわかっていたので、赤ちゃんグッズを買いそろえたり、赤ちゃんのお洋服を洗濯して生まれる準備をする事を楽しみにしていたので、入院と言われた時にはショックでした。。

赤ちゃん大丈夫かな?張り止めの薬を飲む事は赤ちゃんに影響がないか?入院して、24時間点滴となれば赤ちゃんは本当に大丈夫か?影響はないのか?など色んな事を考えていました。

主治医の先生は張り止めの薬について赤ちゃんに影響はないと説明をしてくださり、今早く生まれてくる方が大変だよ。と私が安心できるような話をしてくださいました。

赤ちゃんにとってお母さんのお腹の中で成長する事がとても大切で、お母さんのお腹はどこの病院よりもとても設備が整った状態だという話をしてくださいました。

先生を信頼して、仲良くなる事もおすすめです♪

色々な事を聞ける環境に持っていくと、不安な事が一つずつ解消されるからです。

そして、仕事を急遽お休みさせて頂き、入院生活が始まりました。

最初の1日目は、今まで仕事と家事の両立でしたので自由でのんびりした気持ちで過ごせましたが、、、1日だけでした。

24時間、トイレもシャワーを浴びる時も点滴の針は刺さったまんまですし、針(プラスチックの管)を刺したままなので、患部が腫れたり液漏れしたりで数日に一度は差し替えをしていたので、両手は青あざだらけでした。

部屋にいてもベッドの上しかいられない生活(絶対安静なので)がこんなにも精神的に追い詰められるとは経験するまでわかりませんでした。

私の入院していた病院は、シャワーOKでしたが、シャワーすら許されない病院もあるので、病院によっても状況は違います。

お昼は、母や父、友達がお見舞いに来てくれ夕方は主人が毎日来てくれていました。

人がいる間は気が紛れるのですが、いなくなるととても寂しく、不安になり入院から1週間目くらいから毎晩布団をかぶって泣いていました。赤ちゃんの為に安静にして、元気な赤ちゃんを産むために入院しているのだから、何が辛いの?と言われそうで、誰にも話せなかったんです。

赤ちゃんが無事に育ってくれるか、早く家に帰りたいなど色々考えていました。

ちょうどその頃、毎朝検診があるのですが、主治医の先生が、どぅ?そろそろ辛くなってきた?夜は寝れてる?とふと聞いてくれ、私はその言葉を聞いた途端に涙が溢れてきました。

顔をみるとそろそろ辛そうになってきたんじゃないかなと思ってと言われました。

大体みんな1週間すると辛くなってくるんだよね、と言われ、夜寝れていないようなら精神安定剤(軽い睡眠薬のようなもので、もちろん妊娠中でも使用可能)を処方してもらいました。その日から少しずつ考え方を変えて前向きに退院と出産を楽しみに考えるようにしました。

それでも、やはり妊娠中は精神的に不安定になります。(なので無理は禁物)

入院してから、お腹の張りをみて点滴の量が少なくなったり、増えてしまったり。

この調子だといつ頃退院できるかを先生に恐る恐る聞いてみたり。

ただ日によって調子は変わるので、退院できる日をこの日!と期待しすぎないほうがいいかもしれません。というのが、私の場合ですが、この調子だとこの日に退院できそうという日を毎日カレンダーを眺めて期待し、長く感じる1日を過ごし1度目は退院が伸びました。本当にショックで逃げ出したくなりました。

安静にしている事が今自分にできる最善の事であるのですから、その生活が辛い時は我慢しすぎず辛いと言ってもいいんです!たくさん周りの人に甘えてください♪

そんな生活が1か月半続いた36週まで入院していました。

点滴を外すと陣痛がすぐくるかもしれないと言われましたが、すぐに陣痛はなく、38週に無事に元気な赤ちゃんを出産することができました☆

今思うとこの子の為なら何ともない事だと思えますが、当時は本当に辛かった。。。

最後に、1つ前向きな事をお伝えします!

絶対安静で1日1日を過ごすことは容易ではありません。

臨月に近づく度に、何もしなくても増えていく体重が嫌になったり、私の場合、入院中の急激な体重増加で妊娠線まででき、どんどん変化していく体に躊躇しましたが、この入院生活には必ず終わりがきます!

長くても出産したら退院できます!

だから今の時間を少しでも楽しめますように☆☆☆